看護師 求人 品川区

女性だって働きたい!ナースなら育休産休が取りやすいの?

女性の社会進出が進み、女性でもバリバリ働く人は増えています。

それでも昨今の婚活ブームにもあるように、やはり女性の幸せとして結婚出産を考える人もおり、働きながら育児をしたいと考えている人も多いでしょう。
今では男性にも育児休暇を認める企業が出てきましたが、それでも景気の不透明な現在ではなかなか育児休暇や産前産後休暇を認めてくれる企業は少なく、妊娠を機会に仕事を辞めてしまう女性が多いのが現状です。

看護師の仕事が人気な理由として、妊娠や出産をしても女性が働きやすいという点が挙げられていますが、実際に育休、産休は取りやすいのでしょうか。

産休は労働基準法では産前6週間(双子などの多胎妊娠では14週)、産後に8週間の休業期間と定められています。また育児休暇は子が満1歳になるまで取得出来る休暇です。

病院、特に公的なものではこの休暇を利用する人が多く、病院側も休暇で人員が足りなくなっても業務に穴が開かないように臨時職員の募集をしますので、看護師は一般の働く女性よりは育休産休が取りやすいといえます。

しかし看護師の仕事は日々新しい技術や知識が増える職場であり、配置替えなどもあるので、休暇明けに職場についていくことが難しくなってしまうこともあります。そのため、取りやすいとはいえども休暇期間については悩むことになるかもしれません。

そうならないためにも、妊娠する前に産休や育休をとった先輩看護師の話を聞き、キャリアプランを考えておいた方がいいでしょう。また忙しい病院や小さい病院では長期間の育休産休の取得は嫌な顔をされることもあるので、これから妊娠を考えている人は職場の福利厚生についてしっかり調べておくことも大事になります。

安定した仕事がしたい!看護師の勤務時間と給与ってどうなの?

先行きが不安な現在、手に職をつけたいと考えている女性が急増しています。
特に看護師は国家資格であり、また生活に欠かせない病院という安定した職場で働けるため、社会人や主婦の中にも資格を取って看護師になりたいという人も増えてきています。
看護師というと夜勤があることや、平均年収が他の職種の女性の平均よりも高いというイメージがありますが、実態はどのようなものなのでしょうか。

看護師の勤務形態には一般的に「2交代制」や「3交代制」があります。
2交代制は1日24時間を2つに分けた「日勤」と「夜勤」のシフトで勤務します。単純に12時間労働のところもあれば、8時間の日勤と16時間の当直というように、病院の忙しい時間に合わせて変則的にシフトを組まれたりするところもあります。
3交代制は1日を3つに分けた「日勤」「準夜勤」「深夜勤」などの形で働くことになります。
勤務時間としては病院によって異なるのですが、だいたい日勤8:00~16:30、準夜勤16:30~0:00、深夜勤0:00~8:30くらいとなっているようです。
このように看護師には様々な勤務帯がありますが、どのようなパターンのシフトになるかは、深夜から早朝にかけての勤務になる当直や深夜勤は月8日までといった法律での規定や、病院のルールで決まります。
こうして見ていると2交代制は勤務時間が長いので大変そうに見えますが、週の労働時間は法律によって定められているので3交代制よりも休日が増えるので、スタッフの間での評判は3交代制よりも良いようです。

給与に関しては女性の平均年収は300万円以下といわれていますが、看護師の平均年収についての最近の調査では450万円以上という結果が出ており、やはりイメージの通り、一般的な女性よりも安定して高い給与を得られています。
しかし高い給与も夜勤手当がつくためであり、夜勤がなければOLと変わらない給与だという声もあります。
しかし最近では夜勤なしでも一般的な看護師と同じ水準の給与がもらえる求人が出ていることがあり、人材不足の看護師をなんとでも確保しようとして良い条件を出す病院も多くなっているようです。
安定している看護婦の仕事ではありますが、どこで働いても同じというわけではないので、自分に合った条件の職場で働けるように求人を吟味するのも大切でしょう。

妊娠しても働きやすいって本当?ママナースのお仕事事情

女性が働く上で気になるのはやはり結婚や出産をした後の人生設計やキャリアプランでしょう。
特に出産に関しては、子どもを望む女性の数に対して、職場の環境が整っていないことが多く、やはり多くの女性は出産や育児のために仕事を辞め、専業主婦になるか、子どもが大きくなってから再就職している現状がありますが、看護師は女性が多い職場なので、一般企業に比べると育児休暇や産前産後休暇が取りやすいといわれています。

しかし看護師の仕事は肉体労働でもあるため、実際に妊娠したら産休まで働けるか心配に思う人もいるかもしれません。またそういった不安を持つ人は妊娠後、周りに迷惑をかけないようにと、頑張りすぎてしまうこともあります。

そうならないためにも妊娠する前に、職場が妊娠後も働きやすいか知る必要があります。
まずは上司に妊娠を希望している旨を伝えてみましょう。賛同してくれる上司なら、将来的に妊娠した際に夜勤を免除してもらえたり、短時間の勤務に切り替えてくれたりなどの配慮をしてもらいやすいです。
また妊娠したことを周りに相談しにくいと思う人もいるかもしれませんが、妊娠中にはどうしてもつわりがきつかったり、眠かったりと身体が思うようにならないことが多いので、周りのスタッフに心配をかけないためにも上司には相談しておいた方が良いでしょう。
きちんと相談することで、つわりがきつい時は有給休暇をもらったり、業務にも配慮してもらえたりしやすくなります。

妊娠しても働き続ける看護師も多くいますが、やはり妊娠は病気ではないとはいえ女性にとっては特別なことです。周りにきちんと話して、自分と子どもを守れるようにしましょう。しかし、それでも理解が得られない職場もあることにはあるので、その際には理解のある病院などへ転職してしまった方が将来的にもプラスになることが多いです。

透析室の看護師ってどんな仕事をするの?その実態と体験談

当直や夜勤がなく、日曜日に休めるところが多いため、透析看護師は主婦や育児をしている看護師に人気があります。
しかし「透析にいくとつぶしが利かなくなる」「大変な患者が多い」「病棟に戻れなくなる」と反対的な意見を言われることもあって、悩む人も多いでしょう。

透析看護師の仕事の内容として挙げられるのは、主に「機械の操作」や「プライミング」「穿刺、抜針、止血」「透析中のバイタルチェック」「患者さんの健康管理と指導」などです。
特に「穿刺、抜針、止血」は重要で、これが上手でないと患者さんに拒絶されてしまったり、信頼関係を築くのが難しくなったりします。「大変な患者が多い」と言われるのはこのあたりでしょう。
しかし穿針は苦手な人が多く、他の診療科へいっても必要なスキルなため、大変な患者さんを相手にすることはスキルアップにつながります。
また反対意見として挙げられる点につぶしが利かなくなるとありますが、透析はやはり慣れてしまうとルーティン化することが多いです。
けれども、透析に来る患者さんは合併症が多いので他の分野への知識も必要となるほか、日常生活での健康管理も重要になるため、看護師の指導能力が問われるため、勉強は欠かせないといった意見やまた患者さんによっては自分から訴えを起こさないこともあり、観察眼が養われるといった体験談もあります。

透析看護師は専門性が高く、特殊性が強いため、人によって合う合わないがあるといわれます。しかし時間の融通が利きやすく、慣れると働きやすい職場であると言えるので、自分に合った病院が見つけられるように様々な媒体を利用して調べてみましょう。

助産師?看護師?産婦人科で働くならどっちがいいの?

産婦人科というと妊娠や出産を扱うところというのが一般的なイメージですが、実際は妊娠出産などの診療を行う産科と、子宮や卵巣などの女性特有の疾患を扱う婦人科からなっている診療科です。
女性の一生に関わる診療科として興味を持つ看護師が多いのが産婦人科ですが、妊娠出産に関する診療を行う産科では、自然分娩の介助ができ、妊娠から出産後の総合的なケアをすることのできる助産師がメインとなることが多く、助産師の資格がない看護師では婦人科に配属されることが多いため、入職したらイメージと違ったという声もあります。
また助産師は看護師よりも数が少ないため、産科を持つ病院側も看護師よりは助産師を採用すること傾向があるので、ずっと産婦人科で働いていきたいと考えているならば、助産師であった方が有利でしょう。

しかし現在では分娩を行わないクリニックや不妊治療専門のクリニックも増えており、看護師として妊娠や出産に関わっていくことも難しくなくなってきています。
また産婦人科だけでなく、様々な診療科を経験してみたいというキャリアプランを持っている人もいますので、そういった場合は助産師であることがかえって足をひっぱってしまう場合もあるので、看護師である方が良いでしょう。
どのような資格で働くにしろ、産婦人科は専門性が高く、デリケートなケアが求められることが多いため、しっかりとした知識やスキルだけでなく、責任感や情熱も重要となってきます。高い意識を持って、就職転職活動を行いましょう。

動脈採血をしたら罰せられる?グレーゾーンの多い看護師の業務実態

病気や怪我で弱っている時、誰でも一度はお世話になる看護師。優しく看護してくれる姿はまさに白衣の天使といえます。
看護師の仕事というと思い浮かぶのは、医師の診察の補助や血圧測定、検温、患者のお世話などでしょう。また病院によっては看護師が注射を打ってくれたりもします。
しかしこの静脈注射、平成14年までは看護師の業務範囲を超えるものとして違法行為だったということはご存じでしたか?

看護師は保健師助産師看護師法に定義された職業で、業務内容も同じ法律の中から、傷病者やじょく婦の療養上の世話をしたり、診察の補助をしたりすることだと考えられています。
診察の補助には医師や歯科医師の指示のもとに診察機械や医薬品について指示したり授与したりすることなどがありますが、危険な医療行為はたとえ医師などの指示といっても出来ないことになっています。
しかしこの危険な医療行為にあたるものでも法律に全て明文化しているわけではないので、看護師でも行っている場合があります。たとえば動脈血の採血は患者への危険性が高いと考えられるので診察の補助行為から逸脱していると解釈できますが、看護師が行っている病院もあり、そのことについて転職後悩む人も少なからずいます。
一方以前は危険な医療行為ということで違法とされていた静脈注射でしたが、実際行っている病院や看護師が多く、また在宅医療などが必要とされてきている現況に対応するために診察補助行為の範疇であるとの解釈が厚生労働省から通達がありました。
このように今後も社会の変化などに伴い、看護師の業務は拡大されたり、解釈が変化してきたりするでしょう。安心して医療を受けるためにもこのような動きには注視が必要といえます。

看護師になりたくても費用の問題で諦めているのなら、奨学金がある!

進学するにあたって必要なものに学費があります。医療系の資格の中では、看護師になるための費用は比較的低めになっていますが、それでも年間に数十万、学校によっては数百万円もかかってしまうので、学費を理由に進学を諦めてしまっている人もいるのではないでしょうか。
しかしまだまだ看護師が不足している現在、病院や自治体も看護師確保のために奨学金を出しているところが多くあります。看護師になるのは無理…と諦めてしまっていた人でも、自分に合った奨学金を利用すれば、進学が可能になるかもしれません。

看護師のための奨学金として挙げられるのは「病院付属の学校で設定している奨学金」「病院で設定している奨学金」「県などの自治体が看護師のために設定している奨学金」「市町村などの自治体が看護師のために設定している奨学金」などです。
病院付属の学校や病院で設定している奨学金は学校を卒業後、奨学金を出している病院に一定の期間勤めることによって返済を免除されるため、多くの看護学生が利用しています。
都道府県が看護師向けに出している奨学金には有利子と無利子のものがあり、無利子のものを借りたさいには決められた病院に3~5年勤務すると返済が免除されます。
このように返済が免除される奨学金は、既定の期間の勤務が出来なかった場合は返済が必要になるため、自分がどのような職場で働きたいかをきちんと考えてから借りる必要があるでしょう。
市町村が設定している奨学金は看護学生専用ではなく、進学を考えている人には誰にでも貸与されるので、卒業後の勤務などの規定はありませんが返済は必要になります。
このほかにも利用できる奨学金制度はありますので、進学に関する冊子やウェブサイトを参考に探してみるのも一つの手です。

上のような奨学金は併用出来るものと出来ないものがあるため、複数の奨学金を利用しようと考えている際は返済についての要綱に注目するだけでなく、併用できるか出来ないかなどもチェックして、上手く活用すれば学費の問題で進学を諦めることはなくなるでしょう。

社会人、主婦でも白衣の天使になりたい!費用や期間はどのくらい?

看護師は以前から安定した環境で働けることが女性に人気の職業でしたが、30代40代の主婦でもなれることや昨今の不況の影響のため、大卒や社会人経験者にも看護学生が増えてきています。
看護師は国家資格なので、なるためには看護師養成施設を卒業し、国家試験の受験資格を得て、試験に合格しなければなりません。受験資格を得るための養成施設は、専門学校や短期大学、大学などがあり、どの養成所で資格を取るかで費用や期間、その後のキャリアなど大きく変わってきます。
多くの人が看護師になる場合選ぶ進路は専門学校です。専門学校は病院が母体となっているところもあり、臨床実習が多いのが特徴でしょう。期間は3年ほどで、学費は学校によって幅広く、年間30万~80万ほどとなっています。
短期大学も専門学校と同じく3年の期間となっており、一般的に専門学校よりも臨床実習が少ないと言われていますが、教養に関するカリキュラムが多いので、専門学校卒の看護師とはまた違った視点から患者をとらえることが出来るといえるでしょう。
大学は4年制ですが、専門学校よりも1年長く学ぶことになるので、保健師や養護教諭、大学によっては助産師の資格を得られます。学費に関しては国公立と私立で大きな開きがあり、国公立では年間50~60万、私立の学校では150~250万とされています。
学費に関しては毎年改定があるので、入学を考えている学校の最新のパンフレットを取り寄せて参考にすると良いでしょう。また学校説明会に参加すると学費の相談だけでなく、入学後の生活についても具体的に相談出来るので、社会人の方でも時間を作って参加してみることをおすすめします。

苦手な人は完璧主義者?注射がうまくなる方法

看護師として働いていても「注射が怖い、苦手」という悩みを持つ人は多くいます。
注射が苦手な人の特徴として「失敗してはいけない」「患者さんに痛い思いをさせてはいけない」などと責任感が強く完璧主義であったり、苦手だと意識しすぎて手が震えてしまうような精神面で少し弱かったりする傾向があります。
こういった人でも経験を積むことによって慣れていくことも多いのですが、なかなかうまく出来ないうちに苦手意識を募らせ、より苦手になっていく人もいます。そんな人にも出来る、注射をうまく打つコツにはどんな方法があるのでしょうか。

まず注射を打つときは針の入りやすい血管を探すことが必要です。目に見えて、弾力があり、ある程度の長さのある血管を見つけましょう。このときしっかり皮膚を伸ばして、指で血管を押さえてしまうと見えやすくなり、針を刺したときに血管が逃げにくくなります。
針を刺す際はためらわずにサッと刺してしまったほうが良いでしょう。
注射が苦手な人は不安から慎重になりすぎて、ゆっくり針を刺してしまいがちなのですが、ゆっくり刺してしまうと痛みを感じる時間が長くなるほか、患者さんが緊張してしまうのでより痛みを感じてしまいます。
注射する前に針を刺す部分を数十秒ほど圧迫しておくのも痛みを和らげるコツの一つです。
針を刺しこんでから角度を変えたり、針を動かしてしまったりするのも痛みが出るので、あらかじめ角度を決めておいて、刺してからは針が動かないようにしましょう。
不安から焦って失敗しがちな人は注射をする体勢に気をつけましょう。自分が注射を打ちやすい姿勢になることで、少し落ち着くことが出来るだけでなく、針も固定しやすくなります。

注射は針を刺すので、やはりどうしても痛いものです。
痛みの感じ方は人それぞれで、和らげるコツを実践しても痛みを感じる人はいます。なので、患者さんの「痛い」という言葉にばかり気を取られず、落ち着いて気楽に注射しましょう。
落ち着いて注射することによって患者さんも安心して注射を受けられるので、うまくいく確率がぐんと上がります。

急性期に強い看護師になろう!今人気のICUで働くための求人の探し方

ICU看護師ってどんな仕事?
ICU(集中治療室)は重篤な症状の患者さんを24時間体制で管理し、より効果的な治療をする病院施設です。
そこに収容されている患者さんは、大きな手術の後であったり急性機能不全であったりと、短時間で容体が急変する恐れがあります。運ばれてくる患者さんも心筋梗塞などの急病のほか、交通事故での内臓破裂や未熟児として産まれた乳児など、状態や年齢層もまちまちです。
そのためICUで働く看護師も広い分野の知識や様々な機器を取り扱う技術を持ち、治療の介助や看護、観察をしていく必要があります。また、急激に変化する病状に対応するための判断力や行動力も重要となってきます。

ICUが人気の理由
このようにICU看護師の仕事は責任重大で、気を緩めることのできないものですが、意外にも人気が高くなっています。
その訳はやはり生命の危機にある人を救うことの出来る、看護師としてのやりがいが挙げられますが、そのほかにも急性期の患者さんを相手にすることによって幅広い知識や技術を身につけられるため、看護師のスキルアップが図れ、転勤転職の際に全ての診療科で経験を役立てることが出来ることも挙げられます。
またICU看護師は一般病棟の看護師の年収よりも少し高い水準の給与であることや、ICUのある病院は規模が大きく福利厚生が充実していることも多いため、子育てしながら働く看護師にも人気があります。

ICU看護師になるためには
ICU看護師になるためには、ICUのある病院に就職しなければなりません。新卒や経験の浅い看護師では配属されにくいため、まずは経験を積んでから配属を待つことになるでしょう。
規模の大きな病院への就職を希望する看護師はたくさんいるため、求人を探す際は個人で探すよりも、知名度が高く、転職支援実績の高い人材紹介会社に登録するのがおすすめです。こうした会社には優秀な人材が集まりやすく、病院側も人事がスムーズになるため大きなところでは利用していることが多いので就職しやすいほか、専門のコンサルタントが支援してくれるので入職が楽になるでしょう。